T14 公開方法を1つ選ぶ

確認日: 2026-10-14

3つを全部行う必要はありません。自分に合う方法を1つ選び、その手順書だけを開きます。

無料で修了したい場合はGitHub PagesまたはCloudflare Pagesの標準URLを使います。独自ドメインの購入・接続は必要ありません。

各手順書には実際の操作画面を使った画面例があります。画面の更新で配置が変わっても進められるよう、画像と同じ内容を文章でも記載しています。

方法 向いている人 費用・条件 この講座での扱い
GitHub Pages 無料で公開し、更新履歴も残したい GitHub無料アカウント。無料枠では公開リポジトリ 標準実習
Cloudflare Pages GitHub連携またはフォルダの直接公開を選びたい Cloudflare無料アカウント 代替実習
ChatGPT Sites ChatGPT内で作成から公開まで進めたい 対象プランと機能の提供が必要 有料任意

迷った場合

  1. 無料で学習手順をそろえたい場合はGitHub Pagesを選ぶ。
  2. すでにGitHubへファイルがあり、Cloudflareで自動公開したい場合はCloudflareのGit連携を選ぶ。
  3. Gitを使わず完成フォルダをすぐ公開したい場合はCloudflareのDirect Uploadを選ぶ。
  4. ChatGPT Sitesがアカウントに表示されており、ChatGPT内で完結したい場合だけChatGPT Sitesを選ぶ。

独自ドメインを使いたい場合

独自ドメインは希望者向けの発展内容です。取得・接続・更新管理の手順書で、名前の登録、公開先への接続、HTTPSの確認、更新費と期限の管理まで学べます。基本の120分とは別に進め、受講や修了の必須条件にはしません。

どの方法でも共通の修了条件

サービスが用意する標準URLでも、同じ条件で修了できます。

公開したくない場合は、講師用サンプルで検収と更新を練習し、体験完了として記録できます。ただし、本人の公開URLを作らない場合はT14修了およびRB04「Web公開チャレンジ」の取得とはしません。公開は強制せず、T13の成果物を保持して後日再開できます。